概要
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ボリビアの憲法上の首都であり、白壁と赤瓦の屋根が整然と並ぶ「白の街」。16世紀に建造されたスペイン植民地時代の美しい街並みと、南米の独立運動を支えた歴史が色濃く残っています。中央広場のベンチに腰掛け、爽やかな高地の風を感じながら白銀の街並みを眺める時間は格別です。
構成資産 / 登録地点
スクレ歴史地区(マヨール広場周辺)ボリビア多民族国 チュキサカ県 スクレ
サン・フランシスコ修道院ボリビア多民族国 チュキサカ県 スクレ Ravelo
ラ・レコレタ修道院ボリビア多民族国 チュキサカ県 スクレ Polanco
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
乾期にあたる冬の時期は晴天率が高く、爽やかな青空に白い街並みが映えます。日中は温かく観光に最適ですが、高地のため朝晩は冷え込みます。日差しが強いので帽子やサングラスを用意しておくと快適です。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
旧市街はコンパクトで歩いて回れます。歴史あるプラザや修道院を訪れつつ、カフェのテラス席で街の雰囲気をのんびりと味わうゆとりを持つと、スクレ特有の上品で落ち着いた魅力をより深く感じられます。
混雑度
中
主要な観光地やマヨール広場周辺は適度に賑わいますが、大都市のような混雑はありません。静かな街並みを撮影したい場合は、朝の清々しい時間帯にRecoleta修道院の丘へ登るのがおすすめです。
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