スコータイと周辺の歴史地区の詳細記事です。
概要
スコータイと周辺の歴史地区
13世紀から14世紀にかけてタイ最初の独立王朝として繁栄したスコータイ王朝の都の跡です。スコータイ、シーサッチャナーライ、カムペーンペットの3つの歴史公園で構成されています。タイ文字の創設や上座部仏教の導入など、現在のタイ文化の礎が築かれた場所であり、独創的で優美な「スコータイ様式」の仏像や建築が数多く残されています。蓮の花の蕾のような形をしたチェディ(仏塔)や、池に囲まれた寺院跡が織りなす景観は「幸福の夜明け」を意味するスコータイの名にふさわしい美しさです。

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構成資産 / 登録地点
スコータイ歴史公園タイ王国 スコータイ県 ムアンスコータイ郡 ムアンカオ
シーサッチャナーライ歴史公園タイ王国 スコータイ県 シーサッチャナーライ郡
カムペーンペット歴史公園タイ王国 カムペーンペット県 ムアンカムペーンペット郡
登録基準
スコータイと周辺の歴史地区
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。