ラウマ旧市街

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概要

画像提供:-

バルト海沿岸に残る木造建築群が立ち並ぶ歴史都市。北欧最大級の木造市街地であり、18〜19世紀の伝統的な町並みが色濃く残る。カラフルな木造住宅の路地を歩けば、まるで絵本の世界に迷い込んだような感動を覚える。

構成資産 / 登録地点
ラウマ旧市街フィンランド、サタクンタ県ラウマ
聖十字架教会フィンランド、ラウma、ルテリアンカトゥ

登録基準

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

夏の間は白夜のやわらかな光がカフェやショップを照らし、散策が快適。レース編みの祭りなど賑やかなイベントも開催される。

滞在時間

3〜5時間

カフェでのひと休みやレース編みショップの散策、教会見学をじっくり味わえる。旧市街のホテルに1泊して朝夕の静けさを楽しむのも良い。

混雑度

夏場は国内外からの観光客で程よく賑わうが、混雑で歩けないほどではない。午前の早い時間帯なら静かな路地の写真をきれいに撮影できる。

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