概要
01文化遺産
UNESCO ID585
モレリア歴史地区
画像提供:-
ピンク色の火山岩(ピエドラ・ロサ)で建られた優美な建造物が立ち並ぶ「ピンクの都市」。雄大な水路橋や迫力あるバロック様式の大聖堂が見どころです。夕暮れ時、街全体が柔らかいピンク色に染まる光景はロマンチックそのものです。
構成資産 / 登録地点
モレリア歴史地区(大聖堂)メキシコ合衆国 ミチョアカン州 モレリア
モレリアの水道橋メキシコ合衆国 ミチョアカン州 モレリア
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
雨の少ない乾期は街歩きに最も気持ちの良い季節です。週末の夜に開催される大聖堂のライトアップと花火のイベントは旅のハイライトになります。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
クラシカルな街並みを徒歩で巡り、カテドラル前のカフェで伝統のお菓子を味わいながら、ゆったりと流れるコロニアルな時間を楽しめます。
混雑度
低〜中
観光地として整備されつつも落ち着いた雰囲気です。平日は地元の人々の穏やかな生活空間となっており、ゆったりと写真撮影を楽しめます。
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