【世界遺産アーカイブ】パリのセーヌ河岸

パリのセーヌ河岸の詳細記事です。

概要

パリのセーヌ河岸

フランスの首都パリを流れるセーヌ川沿いの地域。シュリー橋からイエナ橋までの約8kmの範囲が対象となっており、ノートルダム大聖堂、ルーヴル美術館、エッフェル塔、コンコルド広場など、パリを象徴する歴史的建造物が集中しています。中世から近代に至る都市開発の歴史を体現しており、美しい景観は「屋根のない美術館」とも評され、芸術や文学にも多大な影響を与えてきました。

パリのセーヌ河岸
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
ノートルダム大聖堂フランス パリ シテ島 6 パルヴィ・ノートルダム・プラス・ジャン=ポール2世
ルーヴル美術館フランス パリ 1区 リュ・ドゥ・リヴォリ
エッフェル塔フランス パリ 7区 シャン・ド・マルス公園内

登録基準

パリのセーヌ河岸
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。