【世界遺産アーカイブ】文化交差路サマルカンド

文化交差路サマルカンドの詳細記事です。

概要

文化交差路サマルカンド

ウズベキスタン中央部に位置する、シルクロードの主要なオアシス都市。紀元前より「青の都」「東方の真珠」と称えられ、14世紀にはティムール帝国の首都として空前の繁栄を極めた。レギスタン広場の巨大なメドレセ(神学良)やビビハニム・モスクに代表される、鮮やかな青色のタイルで装飾されたイスラム建築群は、中央アジアの建築や都市計画の発展に多大な影響を与えた。

文化交差路サマルカンド
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
レギスタン広場ウズベキスタン共和国 サマルカンド州 サマルカンド レギスタン・ストリート
シャーヒ・ズィンダ廟群ウズベキスタン共和国 サマルカンド州 サマルカンド M-37
グリ・アミール廟ウズベキスタン共和国 サマルカンド州 サマルカンド オクサラヨ・ストリート

登録基準

文化交差路サマルカンド
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。