概要
01文化遺産
UNESCO ID620
レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財
画像提供:-
中欧最大級の廃城スピシュスキー城と、中世の城壁が残るレヴォチャなどからなる遺産。小高い丘の上に毅然とそびえる白亜の城跡は、霧の深い朝にはまるで天空に浮かぶ幻影のように美しく、訪れる者を中世の騎士の時代へと誘います。
構成資産 / 登録地点
スピシュスキー城スロバキア、ジェフラ、スピシュスケー・ポドフラディエ
レヴォチャ歴史地区スロバキア、レヴォチャ、マスター・パウル広場
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
城の見学は屋外散策がメインとなるため、晴天の多い夏場がベストです。特にスピシュスキー城の丘の上は風が強いため、夏でも薄手の上着があると重宝します。初夏の青空と緑の草原に映える白亜の城壁は絶景です。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
スピシュスキー城の壮大な敷地を歩き回るのに3時間は必要です。さらにレヴォチャの旧市街やスピシュスカー・カピトゥラ(教区都市)を効率よく巡るには、車移動を含めて丸1日から2日かけて堪能するのが理想です。
混雑度
中〜高
夏季の週末はヨーロッパ中から観光客が訪れ、城の駐車場やレヴォチャの教会周辺が混雑します。混雑を避けるなら平日の午前中が狙い目です。レヴォチャの聖ヤコブ教会はミサの時間帯の入場制限に注意してください。
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