概要
01文化遺産
UNESCO ID624
バンベルクの町
画像提供:-
バイエルン州北部に位置し、川の中州に立つ旧市庁舎やロマネスク様式の大聖堂が立ち並ぶ「小ヴェネツィア」とも呼ばれる美しい川辺の街。中世の都市構造が見事に保たれ、名物のスモークビールと共に情緒溢れる時間を楽しめます。
構成資産 / 登録地点
バンベルク旧市庁舎ドイツ バイエルン州 バンベルク オベーレ・ブリュッケ1
バンベルク大聖堂ドイツ バイエルン州 バンベルク ドームプラッツ
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
レグニッツ川沿いの水辺散策が心地よい初夏から秋が魅力的。12月には旧市街の彫刻や細工を背景に温かみ溢れるクリスマス市が立ち並びます。
滞在時間
4〜6時間
1〜2時間数時間半日1日数日
川沿いの見どころと丘の上の大聖堂地区を散策するのに十分な時間。水上の旧市庁舎を眺めつつ醸造所の居酒屋で伝統の醸造技術を味わうひとときが至福です。
混雑度
中〜高
週末やバカンス時期の旧市庁舎橋付近は多くの観光客で混雑します。早朝の小ヴェネツィア地区散策なら、静寂に包まれた水辺の美しい家々を撮影できます。
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