概要
01文化遺産
UNESCO ID635
ブールジュ大聖堂
画像提供:-
袖廊(横突き出し部分)を持たない極めて珍しい縦長構造を持つ、盛期ゴシック建築の最高傑作。5つの身廊と二重の飛翔壁(フライング・バットレス)が生み出す空間美と、13世紀の「青のステンドグラス」の鮮やかさは言葉を失う美しさ。静寂の中で光の芸術に深く没入できます。
構成資産 / 登録地点
ブールジュ大聖堂(サン=エティエンヌ大聖堂)フランス共和国 サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏 シェール県 ブールジュ エティエンヌ・ドレ広場
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
太陽光線がベストな角度で差し込み、ステンドグラスの色鮮烈な美しい光が広大な聖堂内に広がる季節です。気候も穏やかで、大聖堂周辺の旧市街散策や庭園でのひとときも快適に過ごせます。
滞在時間
1〜2時間
1〜2時間数時間半日1日数日
彫刻が施された5つの正面扉口を鑑賞し、内部の圧倒的なステンドグラス群を巡るのに十分な時間です。塔に登って街を一望するチャレンジをするのにも適した時間配分です。
混雑度
低〜中
他の有名大聖堂と比べて観光客の混雑が比較的少なく、非常に落ち着いた雰囲気で鑑賞できます。特に午後の陽光が西側の「最後の審判」の彫刻や窓を照らす時間帯の美しさは圧巻です。
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