コロとその港

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概要

01文化遺産
UNESCO ID658

コロとその港

画像提供:-

1527年に創設されたベネズエラ最古の都市の一つで、地中海様式とオランダ・キュラソー島の木造建築様式が融合した独特の街並みが残ります。泥レンガ(アドベ)の温かみある壁と石畳を歩けば、大航海時代の風が吹き抜ける感覚を覚えます。

構成資産 / 登録地点
サンタ・アナ・デ・コロ歴史地区ベネズエラ・ファルコン州コロ
ラ・ベラ・デ・コロ港ベネズエラ・ファルコン州ラ・ベラ・デ・コロ

危機遺産

現在の状態

Heritage Status

危機遺産

地球温暖化に伴う異例の大雨による泥レンガ建造物の損壊や、管理体制の不足による構造的劣化が進んでいるため。

登録基準

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

雨が少なく過ごしやすい乾期が最適です。歴史地区のカラフルな邸宅の壁面が陽光に映え、心地よい散策と写真撮影をゆっくり楽しむことができます。

滞在時間

4〜6時間

旧市街のコロニアル様式の建造物群や近郊の港町ラ・ベラをあわせて散策するのに十分な時間です。かつての貿易交易の面影をじっくり味わえます。

混雑度

混雑は穏やかでマイペースに鑑賞できます。日中の日差しが強いため、午前中か夕方に歴史地区を散歩すると快適かつ味わい深い風景に出会えます。

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