概要
01自然遺産
UNESCO ID686
ミグアシャ国立公園
画像提供:-
ガスペ半島に位置する、デボン紀後期の「魚類から両生類への進化」を示す化石の世界的聖地。岩肌に眠る魚類化石は、驚くほど精緻なディテールを残しています。海風が吹き抜ける静かな海岸を歩きながら、私たちの祖先が初めて陸に上がった生命進化のミッシングリンクに思いを馳せられます。
構成資産 / 登録地点
ミグアシャ国立公園展示館カナダ ケベック州 ヌーヴェル 231 ルート・ミグアシャ
登録基準
viii
自然遺産
生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏のシーズンのみビジターセンターやガイド付きツアーがフル稼働します。セントローレンス湾からの心地よい潮風を感じながら、海岸沿いの崖をハイキングするのが最高のロマンを味わう秘訣です。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
展示館での精巧な化石標本見学と、化石を含む崖を巡る屋外トレイルの散策を合わせて数時間で楽しめます。解説プレートを読み込み、生命が陸上へと這い上がった3億年前の海の情景を描いてみましょう。
混雑度
低
観光客の波は穏やかで、いつでもリラックスして化石観察や展示を楽しめます。ただ、夕暮れ前の時間帯は展示施設が閉館してしまうため、昼過ぎまでに到着して、じっくり回るのが賢明です。
いいねやシェアが励みになります!