イッテQファン待望の『世界遺産駅伝・第2弾』!皆さんはもうチェックしましたか?今回も「世界遺産を駅伝でつなぐ」という壮大すぎるミッションに、お馴染みのメンバーが全力で挑みました。 今回もイッテQらしさ全開だった放送の見どころと感想を、ギュッとまとめてお届けします!
ジンバブエからのスタート!
ジンバブエと言えば、100兆ジンバブエドルというとんでもない桁の紙幣が発行されていたことでも有名ですね。
20年前は1円にも満たなかったものが、今やコレクターに15万円で売れているのは驚きです。
走者はイモトさんです!個人的には「うっ」と思ってしまうモパニ(芋虫炒め)も平気な顔で食べているところには、やはりすごいなと感じます。
番組で紹介されたハラレのバランシングロック自体は残念ながら世界遺産ではありません。
しかし、ハラレから南西に400kmほど離れたところに、バランシングロックを持つ世界遺産があるので、合わせて紹介します。
マトボの丘群
ジンバブエ南部、ブラワヨの南に広がる花崗岩の丘陵地帯。20億年以上前に形成された巨大な岩石が積み重なる独特の景観(文化的景観)を持ち、南部アフリカでも最大級の岩絵(壁画)の集中地として知られています。また、現在も地元の人々にとって宗教的な儀式が行われる聖なる場所であり、自然と人間が数千年にわたり共生してきた歴史を物語っています。

続いてやってきたのは南米「イグアスの滝」・北米「ナイアガラの滝」と並ぶ世界三大瀑布としても有名なヴィクトリアの滝。
大雨など紆余曲折ありましたが、最終的にはヘリでのリポートができ、圧倒的な水量にはやはり圧倒されますね。
続いて襷が渡ったのははーたみんさん。ザンビアにつながりました。
しかし、ザンビアの世界遺産はヴィクトリアの滝のみ。
ヴィクトリアの滝の真上で写真が撮れるエンジェルズプールや、バンジーを体験されていました。
初体験であの高さのバンジーは怖すぎますね。。!
ヴィクトリアの滝
アフリカ大陸のザンビアとジンバブエの国境に位置する、世界最大級の滝。現地語で「モシ・オ・トゥニャ(轟きわたる水煙)」と呼ばれ、最大幅約1,700m、最大落差約108mという圧倒的な規模を誇ります。乾季と雨季で大きくその姿を変え、玄武岩の断層に流れ込む水の勢いは数キロ先からも確認できるほどの巨大な水煙を生み出します。

次回はタンザニアかと思いきや、そのままケニアに。(タンザニアにも世界遺産はあるのですが…)
予告ではカバがでてきたので、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区を同時に進むのでは?と予想しておきます。
第5区走者は女芸人の皆さん。
次回も楽しみですね!