概要
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ウルグアイ南西部に位置し、ラプラタ川を挟んでアルゼンチンのブエノスアイレスと対峙する歴史的な港町。1680年にポルトガル人によって建設されて以降、スペインとの間で激しい争奪戦が繰り広げられた。その結果、軍事拠点としてのポルトガル式の不規則な街路や石畳と、スペイン式の白壁の住宅建築が融合した独特の美しい景観が今なお残されている。
構成資産 / 登録地点
コロニア・デル・サクラメント歴史地区ウルグアイ コロニア県 コロニア・デル・サクラメント 旧市街
コロニア・デル・サクラメントの灯台ウルグアイ コロニア県 コロニア・デル・サクラメント デ・ソリス通り
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
南半球の夏にあたる11月から3月が温暖で最も過ごしやすい。この時期はカラッとした快適な気候が続き観光に最適だが、アルゼンチンなど近隣国からのバカンス客が増えるため、宿泊施設などの混雑対策が必要となる。
滞在時間
4〜6時間
1〜2時間数時間半日1日数日
世界遺産に登録されている旧市街エリアは比較的コンパクトなため、数時間あれば主要な見どころを十分に徒歩で回りきれる。石畳の路地をのんびり散策したり、お洒落なカフェで休憩を挟みながら過ごすのが理想的。
混雑度
中〜高
週末や夏の観光シーズンには、対岸のブエノスアイレスからフェリーを利用した日帰り観光客が大勢訪れるため混雑する。静かな美しい街並みを撮影したい場合は、平日の午前中や夕方以降の時間帯が狙い目となる。
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