W・アルリ・パンジャリ自然公園群

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概要

01自然遺産
UNESCO ID749

W・アルリ・パンジャリ自然公園群

画像提供:-

ベナン、ブルキナファソ、ニジェールの3カ国にまたがる、西アフリカ最大級のサバンナ保護区群です。W国立公園、アルリ国立公園、パンジャリ国立公園が統合されたもので、絶滅危惧種のアフリカゾウや西アフリカライオン、チーター、マナティーなど、この地域特有の多様な動植物が生息しています。スーダン・ギニア移行帯の生態系を維持する上で極めて重要な拠点となっています。

構成資産 / 登録地点
W国立公園(ニジェール側)ニジェール共和国 ティラベリ州
アルリ国立公園ブルキナファソ 東部地方
パンジャリ国立公園ベナン共和国 アタコラ県

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたるこの時期は、草が枯れて視界が開け、動物たちが水飲み場に集まってくるため、サファリや野生動物の観察に最適です。雨季は道が悪くなり、一部のエリアが閉鎖されることがあります。

滞在時間

2〜3日

広大な面積を誇り、3つの国立公園を巡るには数日間の滞在が必要です。各拠点でのゲームドライブ(野生動物観察)や、キャンプ施設での宿泊を通じて、西アフリカの豊かな自然を深く体験できます。

混雑度

東アフリカの有名な国立公園に比べると観光客は少なく、静かな環境で自然を満喫できます。ただし、近隣地域の治安情勢により、観光客の立ち入りが厳しく制限される場合があるため、事前の情報収集が不可欠です。

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