厳島神社

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概要

01文化遺産
UNESCO ID776

厳島神社

広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。 海を敷地に見立てた独創的な建築配置と、平安時代の寝殿造の粋を極めた建築美が最大の特徴です。 背景にある弥山の原生林と前面に広がる瀬戸内海が一体となった文化的景観が形成されており、古くから島全体が神体として崇められてきました。

構成資産 / 登録地点
厳島神社広島県廿日市市宮島町1-1
弥山原始林広島県廿日市市宮島町

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

紅葉が美しい秋が最も人気のある時期です。気候が安定しており、弥山への登山も快適に楽しめます。次いで桜が咲く3月下旬から4月上旬もおすすめですが、いずれの時期も週末や連休は非常に混雑します。

滞在時間

2〜3時間

社殿の参拝には1時間ほどかかりますが、潮の満ち引きによって景観が劇的に変わるため、満潮時と干潮時の両方を見るには時間を要します。干潮時に大鳥居まで歩く時間を含めると、2〜3時間の滞在が理想的です。

混雑度

日本屈指の人気観光地であり、特に日中は国内外からの観光客で非常に混み合います。混雑を避けるには、宮島島内の宿に宿泊し、観光客がフェリーで到着する前の早朝(開門は6:30)に参拝するのが最適です。

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