エゲの古代遺跡(現在名ヴェルギナ)

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概要

01文化遺産
UNESCO ID780

エゲの古代遺跡(現在名ヴェルギナ)

画像提供:-

マケドニア王国の最初の首都であり、アレクサンドロス大王が王位を継承した歴史的な地です。地下の王墓博物館に一歩足を踏み入れると、闇の中に浮かび上がる本物の黄金の埋葬品が圧倒的な王の権力を今に伝えています。

構成資産 / 登録地点
ヴェルギナの王墓博物館(エゲの古代遺跡)ギリシャ、中央マケドニア地方、イマティア県、ヴェルギナ

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

主要な見どころである王墓は地下の巨大な博物館の内部に完全に保護されているため、年間を通じて天候に左右されず快適に見学できます。夏場のアテネの猛暑を避けて訪問するのにも適しています。

滞在時間

2〜3時間

大古墳の内部に作られた博物館で、フィリッポス2世の墓のファサードや見事なフレスコ画を鑑賞する時間です。音声ガイドを利用すると、マケドニア王国の高度な埋葬文化の理解がさらに深まります。

混雑度

低〜中

他のギリシャの主要遺跡に比べると観光客の数は比較的穏やかで、落ち着いて見学できます。ただし、団体ツアーと重なると展示室内が狭く感じられるため、平日の午後遅めの時間帯が狙い目です。

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