【世界遺産アーカイブ】ザルツブルク市街の歴史地区

ザルツブルク市街の歴史地区の詳細記事です。

概要

ザルツブルク市街の歴史地区

ザルツブルク市街の歴史地区は、モーツァルトの生誕地として、また映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台として世界的に有名なオーストリアの古都です。ザルツァハ川の左岸に広がる旧市街には、中世からバロック時代にかけてカトリックの大司教が築いた美しい教会、宮殿、広場が美しく保存されています。北方のローマとも称される美しい都市景観と、中世の要塞からバロック建築へと至る建築史の発展、そして豊かな音楽文化が融合した比類なき文化的価値を持っています。

ザルツブルク市街の歴史地区
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構成資産 / 登録地点
ホーエンザルツブルク城塞オーストリア共和国 ザルツブルク州 ザルツブルク メンヒスベルク 34
ザルツブルク大聖堂オーストリア共和国 ザルツブルク州 ザルツブルク ドームプラッツ 1a
モーツァルトの生誕地オーストリア共和国 ザルツブルク州 ザルツブルク ゲトライデガッセ 9

登録基準

ザルツブルク市街の歴史地区
ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。