シャルトル大聖堂

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概要

01文化遺産
UNESCO ID81

シャルトル大聖堂

画像提供:-

フランス ゴシック建築の最高峰と称される大聖堂。青く輝く「シャルトルのブルー」と呼ばれるステンドグラス群や精密な彫刻が施されたポルタイユ(正面扉)が見どころです。光が差し込む聖堂内で青い静寂に包まれる瞬間は、深い感動を与えてくれます。

構成資産 / 登録地点
シャルトル大聖堂フランス共和国 ウール=エ=ロワール県 シャルトル 16 プラス・デュ・シャトル 28000

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

温暖で爽やかな気候の時期が快適です。夏の晴れた日には、太陽光がステンドグラスを透過し、聖堂の床や柱を幻想的な青と赤の光で染め上げます。朝一番の訪れで静寂を楽しむのがおすすめです。

滞在時間

2〜3時間

ステンドグラスの鑑賞に加え、見事な彫刻の細部や南北のバラ窓までじっくり鑑賞するのに適した時間です。迷路(ラビリンス)が描かれた床を歩き、静かに祈りの空間に耳を澄ませてみましょう。

混雑度

パリからの日帰り観光客が多く訪れる昼前後は混雑しやすくなります。早朝や夕方の静かな時間帯を狙うと、混雑を避けて神秘的な光の空間を独り占めするような贅沢な旅情を楽しめます。

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