カールスクローナの軍港

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概要

01文化遺産
UNESCO ID871

カールスクローナの軍港

画像提供:-

17世紀後半にスウェーデン海軍の拠点としてバルト海に建設された、計画的な要塞都市です。当時の海軍の威信を示す壮麗なバロック建築や堅固な要塞島が美しく残り、海風を感じながら大国時代の圧倒的な歴史のドラマを感じられます。

構成資産 / 登録地点
フレドリック教会(中央広場)スウェーデン、カールスクローナ、大広場
クングスホルメン要塞スウェーデン、カールスクローナ、洋上要塞島

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

群島を結ぶ観光ボートが頻繁に運航され、洋上に浮かぶ要塞島へのアクセスが容易になる夏がベストです。穏やかなバルト海の青さと、旧海軍の重厚な建造物のコントラストが美しく映える最高の季節です。

滞在時間

1日

中央広場のバロック教会を巡り、ボートで洋上のクングスホルメン要塞へ渡る充実の1日旅です。特に海洋博物館の見事なフィギュアヘッド(船首像)の展示室で、当時の海乗りのロマンにどっぷり浸るのがおすすめです。

混雑度

低〜中

スウェーデン南部の中堅都市で、国内外の熱心な歴史ファンが集まりますが、混雑に悩まされることはありません。要塞島へ渡る限定のツアーは事前予約が必要なので、それだけ手配しておけば快適に旅程をこなせます。

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