ハイ・コースト/クヴァルケン群島

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概要

01自然遺産
UNESCO ID898

ハイ・コースト/クヴァルケン群島

画像提供:-

スウェーデンとフィンランドの国境をまたいで広がる、地球のダイナミックな営みを示す自然遺産です。最後の氷河期以降、世界で最も激しいペースで陸地が隆起し続けており、荒々しい崖と点在する島々が、今なお変化し続ける地球の息吹を実感させます。

構成資産 / 登録地点
ハイ・コースト(スウェーデン側)スウェーデン、ヴェステルノールランド県、クラムフォルス
クヴァルケン群島(フィンランド側)フィンランド、ポフヤンマー県、ムスタサーリ

登録基準

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自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

山々へのハイキングや群島を巡るクルーズ、シーカヤックなどのアウトドア活動が全面的に楽しめる夏が一番です。白夜に近い長い昼間の光の中、隆起した海岸線が描く不思議な地形を心ゆくまで探索できます。

滞在時間

1日〜2日

スウェーデン側のハイ・コーストの山頂から絶景を眺め、フィンランド側のクヴァルケンの美しい島々へ渡る大自然を満喫する時間です。絶景のトレイルを歩き、かつて海の底だった場所から海を見下ろす神秘をぜひ味わってください。

混雑度

広大な自然景観エリアのため、混雑とは無縁の静かな旅が約束されています。公共交通機関が限られているため、レンタカーを利用すると効率的です。静寂な森と荒々しい海岸線をほぼ独占して旅情に浸ることができます。

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