ヤロスラヴル市街の歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1170

ヤロスラヴル市街の歴史地区

画像提供:-

ヴォルガ川とコトロスリ川の合流点に広がり、17世紀に交易で莫大な富を築いた商人たちによって黄金期を迎えた美しい古都です。エカチェリーナ2世の都市計画による放射状の美しい街並みの中に、緑色の玉ねぎ型ドームを持つ正教聖堂が点在しています。そよ風が吹くヴォルガ川沿いの気品ある遊歩道を歩き、どこからか聞こえる教会の鐘の音に耳を傾けるとき、真のロシアの優美さに心が満たされます。

構成資産 / 登録地点
予言者イリヤ教会ロシア連邦ヤロスラヴル州ヤロスラヴル市ソビエツカヤ広場
救世主顕栄修道院ロシア連邦ヤロスラヴル州ヤロスラヴル市コトロスリ沿岸通り

登録基準

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文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

ヴォルガ川のクルーズ船が行き交う清々しい夏が最も魅力的です。街全体が美しいモザイクのようになっているため、川沿いの公園のベンチで地元の特産であるアイスを食べながら、のんびり川面を眺めるのが王道の過ごし方です。

滞在時間

1日

モザイク壁画が美しい聖堂の内部や、旧市場の面影を残すエリアを徒歩でゆっくり散策するのに最適な時間です。夕暮れ時には川沿いのリバーポートへ向かい、大河に沈む美しい夕日を味わう時間も忘れないでください。

混雑度

「黄金の環」と呼ばれる主要観光都市の一つであるため、週末はモスクワからの旅行者で賑わいます。静かに街の気品を感じたいなら、平日の午前中か、日帰りの団体客が去ったあとの穏やかな夕方の散策が最適です。

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