【世界遺産アーカイブ】ホイアン

ホイアンの詳細記事です。

概要

ホイアン

ベトナム中部クアンナム省に位置するホイアンは、15世紀から19世紀にかけて東南アジアの主要な国際貿易港として繁栄した歴史的な町です。中国、日本、ベトナム、そしてヨーロッパの影響が融合した独特の建築様式と都市計画が良好な状態で保存されています。黄色い壁の古い家屋が並ぶ景観や、夜になると町を彩る色とりどりのランタンは世界的に有名であり、多文化的な交易拠点としての歴史を現在に伝えています。

ホイアン
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構成資産 / 登録地点
ホイアン旧市街(歴史地区)ベトナム クアンナム省 ホイアン ミンアン
来遠橋(日本橋)ベトナム クアンナム省 ホイアン グエンティミンカイ通り
フーンフンの家(馮興家)ベトナム クアンナム省 ホイアン グエンティミンカイ通り4番地

登録基準

ホイアン
ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)