ネースヴィジのラジヴィール家の建築、住居、文化的複合体

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1196

ネースヴィジのラジヴィール家の建築、住居、文化的複合体

画像提供:-

東欧の歴史を動かしたラジヴィール家の本拠地となった大宮殿と城塞。バロック様式の洗練された美しさと大規模なランドスケープガーデンが特徴です。宮殿の豪奢な大広間や美しい庭園を巡れば、貴族たちが誇った栄華と華やかなサロン文化に思いを馳せることができます。

構成資産 / 登録地点
ネースヴィジ城ベラルーシ ミンスク州 ネースヴィジ
神聖救世主教会(コルプス・クリスティ教会)ベラルーシ ミンスク州 ネースヴィジ

登録基準

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文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

庭園の花々が咲き誇り、宮殿を囲む堀の水面が輝く心地よい季節です。初夏の爽やかな風を感じながら湖畔の散策路を歩くと、まるで中世の貴族になったかのような優雅な気分の散策を満喫できます。

滞在時間

3〜4時間

宮殿内部の膨大な美術品コレクションや復元された広間を丁寧に見学し、広大な敷地内の庭園を一周するのに適した時間です。敷地内の喫茶スペースで伝統菓子を味わうひとときも格別です。

混雑度

首都ミンスクからの日帰り観光客が多く、昼前後はツアー客で混雑します。開館に合わせて朝早く訪問するか、午後の遅い時間に訪れると落ち着いて展示を鑑賞できます。

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