クニヤ‐ウルゲンチ

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1199

クニヤ‐ウルゲンチ

画像提供:-

かつてホラズム・シャー朝の首都として栄えたシルクロード沿いの古都。サハラ砂漠に突如現れるような高さ60mのクトゥルグ・ティムール・ミナレットや青いタイルに彩られたドーム空間が圧倒的存在感を放ちます。

構成資産 / 登録地点
クトゥルグ・ティムール・ミナレットトルクメニスタン ダショグズ州 クニヤ‐ウルゲンチ
テケシュ廟トルクメニスタン ダショグズ州 クニヤ‐ウルゲンチ
テュラベク・ハニム廟トルクメニスタン ダショグズ州 クニヤ‐ウルゲンチ

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

トラベル情報

ベストシーズン

過酷な砂漠特有の気候を避けるには春と秋が理想的です。地平線まで広がる茶褐色の荒野の中、青空に鮮やかに映えるミナレットの影と青いタイルのモザイク美に心を奪われます。

滞在時間

4〜6時間

点在するミナレットや陵墓群を車で巡り、精緻な幾何学模様の天井を見上げる時間をゆったり取れます。シルクロードの巡礼者になった気分で、古代の建築美をひとつずつ味わえます。

混雑度

アクセスが難しい地に位置するため大変空いています。世界各地からの熱心な歴史ファンや地元巡礼客とすれ違う程度で、静かに壮大な陵墓建築と対峙することができます。

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