シエンフェゴスの都市歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1202

シエンフェゴスの都市歴史地区

画像提供:-

19世紀前半、スペイン植民地でありながらフランス人入植者によって建設されたという珍しい歴史を持つ港湾都市です。「南の真珠」と称される洗練された新古典主義の街並みが美しい平野に広がります。カリブ海の潮風を受けながら、白亜の街路樹通りや均整の取れた広場を歩けば、フランス風のエレガンスと、南国の明るい開放感が心地よく調和する美しい一体感に満たされます。

構成資産 / 登録地点
シエンフェゴス都市歴史地区キューバ共和国シエンフェゴス州シエンフェゴス

登録基準

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文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

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文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

カリブ海からの爽やかな風が吹き抜け、青空が白亜の建築群を一層美しく引き立てる季節です。夕方にジャグア湾へ突き出たプンタ・ゴルダ地区へ移動すれば、壮麗な宮殿越しに極上のサンセットを拝めて得をします。

滞在時間

1日

キューバで最も洗練されているといわれる碁盤の目の街路を歩き、ホセ・マルティ広場周辺のトマス・テリー劇場などの優美な建築意匠を鑑賞する時間です。フランスの香りが残る上質な美意識を五感で堪能できます。

混雑度

観光ルートとして定着していますが、道幅が広く開放的なため圧迫感はありません。お昼時は主要建築の内部がツアー客で混み合うので、その時間は湾の見えるレストランで地元のシーフードをゆっくり味わうのがスマートです。

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