スリランカ中央高原

0

概要

01自然遺産
UNESCO ID1203

スリランカ中央高原

画像提供:-

標高2,000メートルを超える地域に広がる、独自の生態系と息を呑むような大自然が評価された遺産。広大な茶畑と原生林、そして切り立った断崖が織りなす景色が特徴です。「世界の果て」と呼ばれる断崖絶壁に立ったとき、足元に広がる雲海と地球のスケール感に震えるでしょう。

構成資産 / 登録地点
ホートン・プレインズ国立公園(ワールド・エンド)スリランカ、中部州・サバラガムワ州の境界地域
ナックルズ保護森林スリランカ、中部州、マータレー県・キャンディ県
ピーク・ウィルダネス保護区(アダムス・ピーク)スリランカ、サバラガムワ州、ラトナプラ県

登録基準

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

年間を通じて雨が多い高原地域において、最も霧が出にくく晴天率が高い最高の時期です。早朝のトレッキングでは、冷涼で澄んだ空気の中、遮るもののない大パノラマと美しい朝焼けを楽しめます。

滞在時間

1日〜2日

ホートン・プレインズ国立公園でのハイキングや、豊かな熱帯雲霧林を体感する時間です。早朝6時の開門と同時に出発し、霧が立ち込める前の澄み切った絶景を「世界の果て」で迎えるのが鉄則です。

混雑度

乾期の週末はハイキング客でトレイルが賑わいますが、平日は非常に静かです。大自然の孤独と平穏を味わうためには、平日の日の出直後の時間帯を狙って入園することをおすすめします。

いいねやシェアが励みになります!

0