コトルの自然および文化歴史地域

0

概要

画像提供:-

モンテネグロ南西部の美しいコトル湾沿いに位置する中世の港湾都市群。古代ローマ時代からの歴史を持ち、ヴェネツィア共和国統治下の強固な城壁やロマネスク建築の聖トリプン大聖堂などが立ち並びます。フィヨルドのような複雑な入り江と険しい山々に囲まれた街並みは、まるで静寂な絵画の世界に迷い込んだような情景を描き出します。

構成資産 / 登録地点
コトル旧市街モンテネグロ コトル
ペラストモンテネグロ ペラスト

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

夏の地中海気候で気候が安定し、青く澄んだコトル湾と歴史ある街並みが最も美しく映えます。混雑を避けるなら朝晩の散策が良く、旧市街を見下ろす城塞からの夕景撮影は一層鮮やかな思い出になります。

滞在時間

1日

旧市街の入り組んだ石畳を巡るだけでなく、聖ジョンジ島や岩の貴婦人修道院へのボートツアーを楽しみ、背後の城壁を登りきって眼下に広がる湾を一望する至高の時間をじっくり堪能できます。

混雑度

中〜高

日中は大型大型大型大型大型大型大型大型大型大型クルーズ船の寄港により旧市街が非常に賑わいます。寄港客が去る夕方から翌朝にかけては静けさが戻り、ランタンの灯る石畳を落ち着いて散策できます。

いいねやシェアが励みになります!

0