ガランバ国立公園

0

概要

01複合遺産
UNESCO ID136

ガランバ国立公園

画像提供:-

コンゴ民主共和国北東部に位置し、広大なサバンナと森林が織りなす壮大な自然景観が特徴です。かつてキタシロサイの最後の楽園と呼ばれ、地平線まで続く黄金のサバンナを野生動物が駆ける躍動的な姿を想像させます。

構成資産 / 登録地点
ガランバ国立公園管理所(ナゲロ)コンゴ民主共和国上ウエレ州ナゲロ

危機遺産

現在の状態

Heritage Status

危機遺産

シロサイの密猟による絶滅の危機、および近隣の武装勢力の流入による治安悪化と野生動物の大規模な減少のため。

登録基準

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたるこの時期は草が短くなり、大型哺乳類などの野生動物を観察しやすくなります。野生のアフリカゾウの群れに出会うチャンスを高めるため、朝霧の残る早朝のサファリに参加するのがおすすめです。

滞在時間

2日〜4日

広大なサバンナを巡るゲームドライブには数日が必要です。四駆車に揺られながら、大自然の静寂と、夕日に染まる地平線に佇む野生動物たちの息遣いを肌で味わう旅情豊かな時間が流れます。

混雑度

遠隔地にあり観光客は非常に稀です。混雑とは無縁の完全な秘境ですが、密猟者対策のパトロールが常時行われているエリアであるため、訪問には特別な許可と信頼できるツアー会社の同行が不可欠です。

いいねやシェアが励みになります!

0