サンガ川流域の3か国保護地域

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概要

01自然遺産
UNESCO ID1380

サンガ川流域の3か国保護地域

画像提供:-

コンゴ共和国、カメルーン、中央アフリカの3カ国にまたがる熱帯雨林の自然遺産です。広大な原始林が広がり、マルミミゾウやニシローランドゴリラなどの絶滅危惧種や豊かな生態系が手つかずのまま保護されています。鬱蒼と茂る緑の合間から動物たちの息遣いが聞こえるような、地球の息吹を肌で感じる大冒険の旅が待っています。

構成資産 / 登録地点
ヌアバレ=ンドキ国立公園コンゴ共和国リクアラ地方およびサンガ地方
ロベケ国立公園カメルーン東部州
ザンガ=ンドキ国立公園中央アフリカ共和国サンガ・ムバエレ州

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

比較的雨が少なく移動しやすい乾季が最適です。乾季には動物たちが水場に集まりやすく、野生の生態を観察できる確率が上がります。雨具や防水対策を万全に整えて臨むと、より快適に散策を楽しめます。

滞在時間

2日〜4日

広大なジャングルを巡るため数日間の滞在が必要です。ただ通り過ぎるのではなく、現地ガイドと共に徒歩やボートで静かに進み、森の音や動物の気配に五感を研ぎ澄ます濃密な時間を味わうのがおすすめです。

混雑度

アクセスが困難な秘境のため混雑とは無縁の静寂が保たれています。事前の許可申請や信頼できるツアーの予約が必須となるため、早めに手配を済ませておくと現地でスムーズに旅情に浸ることができます。

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