ビジャゴス諸島-オマティ・ミンオの沿岸及び海洋生態系

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概要

01自然遺産
UNESCO ID1431

ビジャゴス諸島-オマティ・ミンオの沿岸及び海洋生態系

画像提供:-

ギニアビサウ共和国の沖合に位置し、大西洋に浮かぶビジャゴス諸島とオマティ・ミンオの広大な河口域からなる海洋自然遺産です。豊かなマングローブ林、砂州、湿地帯が広がり、アオウミガメの貴重な産卵地や、汽水域に適応した珍しいカバの生息地となっています。潮の満ち引きとともに表情を変える未開の楽園は、地球本来の原始の生命力と、自然に畏敬の念を払い暮らす人々の息遣いを感じさせます。

構成資産 / 登録地点
オランゴ島(生物圏保護区の中心)ギニアビサウ共和国ボルアマ・ビジャゴ州オランゴ島

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたり、天候が安定してボートでの島巡りや野生動物の観察がしやすくなります。夜間にマングローブの陰から現れる野生のカバを観察するツアーが人気です。日差しが強いため、日焼け止めや帽子は必携のアイテムとなります。

滞在時間

2日〜4日

複数の島々をボートで巡り、ウミガメの産卵地や熱帯特有の生態系をじっくり味わうための時間です。独自の伝統文化を守る現地のビジャゴ族の村を訪れ、自然と共生する彼らの豊かな暮らしに触れるのが醍醐味です。

混雑度

アクセスが非常に限られた辺境の地であるため、観光客の姿は極めて稀で、混雑とは無縁の静寂が保たれています。現地の移動手段や宿泊施設の数が少ないため、数ヶ月前からの事前の専門ツアー手配が絶対に必要です。

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