ギマランイス歴史地区とコウルス地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1031

ギマランイス歴史地区とコウルス地区

画像提供:-

「ポルトガル発祥の地」として知られる古都。初代国王アフォンソ1世が誕生した地であり、中世から近代にかけての伝統的建築群が極めて良好に保たれています。木製バルコニーが続く歴史的な広場のテラス席で地元のワインを味わえば、建国の歴史の重みが心地よく身体に染み渡ります。

構成資産 / 登録地点
ギマランイス城ポルトガル ギマランイス 4810-225 ルア・ド・カステロ
オリベイラ広場ポルトガル ギマランイス 4800-438 ラーゴ・ダ・オリベイラ

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

街歩きにぴったりの温かな気候が続く春から秋がベスト。特に広場に開放的なテラス席が立ち並ぶ季節は、ローカルな情景に溶け込みながら最高の雰囲気を味わえます。

滞在時間

4〜6時間

城塞、ブラガンサ公爵館、そして迷路のような中世の石畳の小路をゆっくり巡るのにちょうど良い時間です。歴史散策と広場でのカフェタイムをセットで満喫できます。

混雑度

観光シーズンは賑わいを見せますが、広場が多くゆったりとした空気が流れています。夕刻以降、観光客が減ったあとのライトアップされた街並みは一層幻想的です。

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