概要
画像提供:-
紀元前2世紀から紀元11世紀にかけてエーヤワディ川流域に繁栄したピュー族の古代都市国家群。ハリン、ベイタノー、シュリ・クセトラの3都市に残る城壁や仏塔跡は、古代東南アジアにおける仏教受容と都市発達の歴史をひっそりと物語っています。
構成資産 / 登録地点
シュリ・クセトラ遺産地域ミャンマー バゴー地方行政区 ピイ近郊
ハリン遺産地域ミャンマー サガイン地方行政区 シュウェボ近郊
ベイタノー遺産地域ミャンマー マグウェ地方行政区 タウンドゥインジー近郊
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
雨が少なく気温が穏やかな乾季が最適です。広大な田園風景のなかに点在するレンガ造りの遺跡群を、心地よい風を受けながら穏やかに探索することができます。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
主要な遺跡をじっくり巡るなら1日が目安です。観光地化されていない静寂のなかで、風の音を聞きながら東南アジア最古級の仏教都市の記憶に思いを馳せる時間が流れます。
混雑度
低
主要な観光ルートから離れているため訪問者が少なく、終日静かに鑑賞できます。日差しを遮る場所が少ないため、朝の早い時間帯からの見学が快適でおすすめです。
いいねやシェアが励みになります!