ディキスの石球がある先コロンブス期の首長制の集落

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1453

ディキスの石球がある先コロンブス期の首長制の集落

画像提供:-

コスタリカ南部のディキス平原に残る、驚くほど真球に近い姿をした謎の石球群と古代集落の遺跡です。西暦500年〜1500年頃の先コロンブス期に作られたとされ、首長の権力や天文学的な意味を持っていたと考えられています。緑豊かなバナナ園や木々の間に佇む鈍色の巨大な石球を目の当たりにすると、高度な技術を持った古代の人々の祈りと、失われた文明のロマンが胸に迫ります。

構成資産 / 登録地点
フィンカ6遺跡コスタリカ共和国プンタレナス州オサ・パルマール・する

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

トラベル情報

ベストシーズン

雨が少なく、屋外の遺跡や博物館の屋外展示を歩いて回るのに最適な季節です。日差しが非常に強いため、帽子や日焼け止めを携帯し、午前中の比較的涼しい時間帯に見学を開始するのがベストです。

滞在時間

2〜3時間

古代の居住跡やマウンドを見学しながら、石球が本来置かれていた配置に思いを馳せる時間です。ビジターセンターで歴史的背景を学んだ後、職人たちの精緻な手仕事をじっくりと観察するのがおすすめです。

混雑度

低〜中

主要な遺跡であるフィンカ6は広々としており、混雑することは稀です。週末は地元のツアー客が来ることがあるため、平日の開館直後を狙うと、神秘的な石球と静かに向き合うことができます。

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