王家の建物 - マフラの宮殿、バシリカ、修道院、セルコ庭園及び狩猟公園

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1573

王家の建物 - マフラの宮殿、バシリカ、修道院、セルコ庭園及び狩猟公園

画像提供:-

リスボン北郊のマフラにそびえ立つ、18世紀バロック建築の極致を誇る巨大な宮殿複合体。国王ジョアン5世が後継者の誕生を神に感謝して建設したもので、バシリカや豪華な図書館、広大な狩猟公園を備えます。蔵書がずらりと並ぶロココ様式の図書館の壮麗な静寂に足を踏み入れれば、黄金期ポルトガル王室の圧倒的な栄華に息をのむでしょう。

構成資産 / 登録地点
マフラ国立宮殿Terreiro D. João V, 2640-492 Mafra, Portugal
セルコ庭園2640-492 Mafra, Portugal
マフラ狩猟公園(タパーダ・ナシオナル・デ・マフラ)Porta do Cativeiro, 2640-602 Mafra, Portugal

登録基準

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文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

春から初夏にかけては庭園や狩猟公園の緑が生き生きとし、散策に理想的な気候となります。館内はかなり広いため、涼しい季節の方が快適に見学できます。晴れた日にはファサードの黄金色が眩しく輝きます。

滞在時間

3〜4時間

広大な宮殿内、バシリカ、修道院、庭園をじっくり回るには余裕を持った時間設定が必要です。約3万冊が眠る圧巻の図書館の装飾美を愛で、かつて王族が歩んだ回廊をゆっくりと踏みしめる旅を満喫してください。

混雑度

リスボンからの日帰りツアー客で昼前後は一定の混雑が見られます。開館直後の午前中早くか、団体客が去る15時以降に訪れると、静謐な宮殿の空気を余すところなく味わえます。

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