シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1587

シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群

画像提供:-

山間に広がる平原に、大小数千個もの巨大な石製の壺が点在する紀元前の謎に満ちた遺跡です。誰が何の目的で作ったのか未だ解明されていません。青空と緑の草原の中にポツンと佇む巨大な石壺群を渡る風を感じながら、古代のロマンに思いを馳せる特別な体験が待っています。

構成資産 / 登録地点
ジャール平原 サイト1(バーン・アン)ラオス人民民主共和国シエンクワーン県ペック郡
ジャール平原 サイト2(バーン・ラカン)ラオス人民民主共和国シエンクワーン県フアン郡
ジャール平原 サイト3(バーン・スアイ)ラオス人民民主共和国シエンクワーン県フアン郡

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

トラベル情報

ベストシーズン

澄み切った青空と草原の緑のコントラストが美しい時期です。標高が高いため朝晩は冷え込みますが、日中は過ごしやすく、広大な遺跡サイトを安全に散策するのに最適です。

滞在時間

1日

中心となるサイト1・2・3を巡り、歴史博物館を訪れるのに適した時間です。サイトごとに雰囲気が異なるため、石壺の間に残る古道を踏みしめながらじっくり謎と向き合えます。

混雑度

訪問者が少なく、非常に穏やかで静かな雰囲気が保たれています。指定された安全な散策路(白と赤の不発弾撤去マーク)を守りながら、のんびり自分のペースで観光できます。

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