イヴィンド国立公園

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概要

01自然遺産
UNESCO ID1653

イヴィンド国立公園

画像提供:-

ガボン東部に広がる、赤道直下の原生林と大河が織りなす極めて美しい自然遺産。手つかずの熱帯雨林の中、轟音を立てて流れ落ちるコンゴウ滝は圧巻です。鬱蒼としたジャングルを抜けて突如現れる壮大な滝を目にしたとき、地球の原始の息吹を肌で感じられるでしょう。

構成資産 / 登録地点
イヴィンド国立公園ガボン共和国 オゴウェ・イヴィンド州・オゴウェ・ロロ州

登録基準

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたる時期は、雨が少なくジャングル内の移動やトレッキングが比較的容易です。木々の間から差し込む柔らかな木漏れ日を浴びながら、象やゴリラなどの野生動物に遭遇できる確率が高まる貴重なシーズンです。

滞在時間

2日〜4日

ただ通り過ぎるのではなく、熱帯雨林の奥地に数日間滞在し、野生動物が塩分を求めて集まる「バイ(湿地帯)」での観察や、カヌーでの川下りなど、大自然の静寂と生命の営みを五感でじっくりと味わう旅に適しています。

混雑度

アクセスが非常に困難な秘境であるため、観光客は極めて稀で、常に静寂が保たれています。ツアーは事前予約が必須ですが、混雑とは無縁の贅沢なプライベート空間で、地球本来の姿を独り占めすることができます。

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