コー・ケー(古代リンガプラもしくはチョック・ガルギャーの考古遺跡)

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1667

コー・ケー(古代リンガプラもしくはチョック・ガルギャーの考古遺跡)

画像提供:-

10世紀のわずか10数年間、アンコールから遷都された幻の没落首都遺跡。森の中に突如現れる巨大な7段の階段状ピラミッド型砂岩大寺院が特徴です。深い緑に埋もれた巨石遺構群は、今なお未開の冒険心をくすぐる神秘に満ちています。

構成資産 / 登録地点
プラサット・トム(中央ピラミッド)カンボジア プレアヴィヒア州 クーレン郡 コー・ケー遺跡群

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

涼しく過ごしやすい乾季が最適です。木漏れ日が遺跡の浮き彫りを美しく照らし出す午前中の訪問がおすすめで、蚊の対策をしていくとジャングル奥地の散策が格段に快適になります。

滞在時間

4〜6時間

広大な敷地に点在するレンガ造りの祠堂や、大ピラミッドをゆっくり巡るための時間です。崩落した巨石と絡みつくガジュマルの根が織りなす、自然と人工物の神秘的な調和を五感でじっくり味わってください。

混雑度

低〜中

シェムリアップから車で約2時間かかるため、アンコールワット周辺に比べて観光客は非常に少ないです。昼前後に到着するツアー客を避けて朝一番に訪れれば、遺跡を完全に独占して旅情に浸れます。

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