サウディスとビン・テペのリュディア墳丘墓

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1731

サウディスとビン・テペのリュディア墳丘墓

画像提供:-

世界初の鋳造貨幣を生み出し、富豪クロイソス王で有名なリュディア王国の首都サルディス。巨石柱が聳えるアルテミス神殿や見事な彫刻のアルテミス神殿、そして地平線に立ち並ぶ巨大墳丘墓群「ビン・テペ(千の丘)」が広がり、古代世界の一大交易都市が放った圧倒的な富と栄華を実感させます。

構成資産 / 登録地点
サルディス遺跡(アルテミス神殿・シナゴーグ)トルコ共和国 マニサ県 サリハリ
ビン・テペ墳丘墓群トルコ共和国 マニサ県 サリハリ

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

エーゲ海内陸部の緑が眩しい春と秋が絶好です。ビン・テペの墳丘群は夕陽を浴びる時間帯が最もドラマチックで、幻想的なシルエットが浮かび上がります。

滞在時間

3〜4時間

サルディス遺跡のシナゴーグや体育館復元遺構を見学した後、車で少し離れたビン・テペの巨体墳丘群をドライブして巡る大満足の行程です。

混雑度

イズミルから日帰り可能な距離ですが混雑は極めて穏やかです。広大なサイトのため、神殿の巨柱の前にたたずみ独占感を味わうことができます。

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