【世界遺産アーカイブ】フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区の詳細記事です。

概要

フィレンツェの歴史地区

イタリア・トスカーナ州の州都フィレンツェにある、ルネサンス文化が花開いた歴史的な街並みです。13世紀から16世紀にかけてメディチ家の庇護のもと、ブルネレスキ、ジョット、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチといった巨匠たちが活躍しました。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)を中心とする美しい建築群や、ウフィツィ美術館に収蔵された膨大な美術品は、人類の創造的才能の傑作として高く評価されています。

フィレンツェの歴史地区
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂イタリア共和国トスカーナ州フィレンツェ ドゥオーモ広場
ウフィツィ美術館イタリア共和国トスカーナ州フィレンツェ ウフィツィ広場6
ヴェッキオ橋イタリア共和国トスカーナ州フィレンツェ ヴェッキオ橋

登録基準

フィレンツェの歴史地区
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。