セルー・ゲーム・リザーブ

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概要

01自然遺産
UNESCO ID199

セルー・ゲーム・リザーブ

画像提供:-

アフリカ最大級の広さを誇る野生動物保護区。ルフィジ川が流れる広大なグラウンドには、ゾウやライオン、希少なリカオンなどが手つかずの自然の中で生息しています。野生の鼓動がダイレクトに響くサバンナで、本物の冒険家になったかのような深い感動に出会えます。

構成資産 / 登録地点
ニエレレ国立公園(旧セルー動物保護区北部)タンザニア連合共和国 モロゴロ州・プワニ州・リンディ州

危機遺産

現在の状態

Heritage Status

危機遺産

密猟によるゾウの急減や、保護区内でのジュリアス・ニエレレダム建設に伴う環境破壊・生態系への深刻な影響が懸念されているため。

登録基準

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期は草木が枯れて見通しが良くなり、水辺に多くの野生動物が集まるサファリの絶好期です。川をボートで進みながら、カバやワニを間近で観察するボートサファリはこの地ならではの体験です。

滞在時間

2日〜4日

広大な自然公園をじっくり巡り、動物の行動に合わせてサファリを楽しむための期間です。ボートや徒歩によるウォーキングサファリなど、多様な方法で手つかずの大自然を全身で体感してください。

混雑度

他の有名国立公園に比べて観光客が少なく、静寂の中で野生動物と向き合えます。ロッジは完全予約制が基本なので、早めにツアーを抑えておくと贅沢なサファリ体験が約束されます。

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