聖地アヌラーダプラ

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概要

01文化遺産
UNESCO ID200

聖地アヌラーダプラ

画像提供:-

スリランカ最古の都であり、紀元前4世紀から数世紀にわたり仏教文化の中心地として栄えた聖地。広大な敷地には巨大な白亜の仏塔や歴史的遺構が点在します。木々の間から姿を現す仏塔を見上げたとき、千年以上続く人々の信仰の厚さに胸が震えるはずです。

構成資産 / 登録地点
スリー・マハー菩提樹スリランカ、北中部州、アヌラーダプラ、マハー・ヴィハーラ
ルワンウェリ・サーヤ大仏塔スリランカ、北中部州、アヌラーダプラ、マハー・ヴィハーラ
アバヤギリ大仏塔スリランカ、北中部州、アヌラーダプラ、アバヤギリ・ヴィハーラ

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

文化三角地帯の中央に位置し、この時期は比較的雨が少なく観光に適しています。夕暮れ時に赤く染まる仏塔の情景は言葉を失う美しさです。日差しが非常に強いため、午前中の早い時間帯から回り始めるのが得策です。

滞在時間

4〜6時間

広大な遺跡群をトゥクトゥクや自転車で巡り、悠久の歴史に浸る時間です。スリー・マハー菩提樹の周辺では、白い服を着た巡礼者たちと共に静かに座り、祈りの熱気と風の音を肌で味わうのがおすすめです。

混雑度

週末や仏教の祝日は現地からの巡礼者で非常に賑わいます。静寂の中で旅情を味わいたいなら、平日の早朝がベストです。裸足での参拝が必要なため、厚手の靴下を持参すると足元の熱さを軽減できます。

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