古代都市ポロンナルワ

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概要

01文化遺産
UNESCO ID201

古代都市ポロンナルワ

画像提供:-

アヌラーダプラに続くスリランカ第2の古都。南インドの建築様式と仏教文化が融合した独特の遺構が美しい状態で残されています。緑豊かなジャングルの中に突如現れる巨大な岩壁彫刻を目にしたとき、かつての王権の繁栄と芸術性の高さに息を呑むでしょう。

構成資産 / 登録地点
ガル・ヴィハーラ(岩石寺院)スリランカ、北中部州、ポロンナルワ、古代都市内
クワドラングル(閣道部)スリランカ、北中部州、ポロンナルワ、古代都市内

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期にあたるこの時期は遺跡巡りがしやすく、青空にレンガ造りの遺構が映えます。遺跡間が離れているため、日中の移動は帽子が必須。木陰に入ると心地よい風が吹き抜け、古代の息吹を感じられます。

滞在時間

4〜6時間

クワドラングルと呼ばれる中心遺構群や、巨大な立像があるガル・ヴィハーラをじっくり巡る時間です。ただ写真を撮るだけでなく、岩肌に刻まれた仏像の穏やかな表情の前で、心静かに佇む時間を設けてください。

混雑度

国内外の観光客が訪れますが、敷地が広大であるため混雑によるストレスは比較的少ないです。団体客が増える午前10時から午後3時の時間帯を避け、朝一番か夕方に訪れると、静寂に満ちた絶景を独占できます。

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