ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1087

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

画像提供:-

北ドイツの自由都市ブレーメンの誇りを象徴する、華麗なヴェーザー・ルネサンス様式の市庁舎と凛々しい巨像。童話『ブレーメンの音楽隊』でもおなじみの広場に立ち、かつての市民たちが勝ち取った自治と自由への強い情熱を感じ取ることができる市民の聖地です。

構成資産 / 登録地点
ブレーメン市庁舎ドイツ、ブレーメン州ブレーメン、マルクトプラッツ 21
ブレーメンのローラント像ドイツ、ブレーメン州ブレーメン、マルクトプラッツ

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

初夏から秋は青空の下で広場のオープンカフェを楽しむのに最適です。また12月はドイツ屈指のロマンチックなクリスマスマーケットが広場全体を包み込み、幻想的な景色が広がります。

滞在時間

2〜3時間

広場の市庁舎細部やローラント像を鑑賞し、隣接するシュノーア地区や聖ペトリ大聖堂、ブレーメンの音楽隊像を併せて巡るのにちょうど良い時間です。

混雑度

中〜高

日中はツアー客や観光客で広場全体が賑わいます。人混みを避けて写真撮影を楽しみたい場合は、清々しい空気と光に包まれる早朝の時間帯が絶好のタイミングです。

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