【世界遺産アーカイブ】ゴアの教会と修道院

ゴアの教会と修道院の詳細記事です。

概要

ゴアの聖堂と修道院

インド西海岸のゴア州に位置する、16世紀から18世紀にかけてポルトガル植民地時代の面影を残すキリスト教建築群。かつて「黄金のゴア」「東洋のローマ」と称えられ、アジアにおけるキリスト教布教の拠点となった。バロック、マニエリスム、ルネサンスなど欧州の建築様式がインドの伝統と融合しており、フランシスコ・ザビエルの遺体を安置するボム・ジェズ・バシリカなどが特に有名である。

ゴアの聖堂と修道院
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
ボム・ジェズ・バシリカ(ボム・ジェズ教会)インド ゴア州 オールド・ゴア地区
セ・カテドラル(聖カタリナ大聖堂)インド ゴア州 オールド・ゴア地区(ボム・ジェズ向かい)
聖アゴスティーニョの塔インド ゴア州 オールド・ゴア地区 西部

登録基準

ゴアの聖堂と修道院
ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。