カルタヘナの港、要塞群と建造物群

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概要

01文化遺産
UNESCO ID285

カルタヘナの港、要塞群と建造物群

画像提供:-

コロンビア北部のカリブ海沿岸に位置し、16世紀から18世紀にかけてスペインの重要な貿易拠点として栄えた港湾都市です。南米の金銀を本国へ運ぶ中継地だったため、海賊の襲撃に備えた強固な城壁や要塞が築かれました。色鮮やかなコロニアル様式の建物が並ぶ旧市街を歩けば、カリブ海の潮風とともに大航海時代の熱気が蘇ります。

構成資産 / 登録地点
サン・フェリペ・デ_バラハス城コロンビア共和国ボルバル県カルタヘナ
カルタヘナ旧市街(歴史地区)コロンビア共和国ボルバル県カルタヘナ

登録基準

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文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

乾季にあたり、からっとした晴天が続くため街歩きに最適です。夕暮れ時に城壁の上から眺めるカリブ海の水平線は格別の美しさです。日差しが非常に強いので、午前中の涼しい時間帯に要塞を見学するのが得策です。

滞在時間

1日〜2日

歴史的な要塞群と旧市街の建造物をじっくり巡るための時間です。迷路のような路地をあえて目的地を決めずに歩き、パティオ(中庭)のあるカフェで地元産のコーヒーを味わいながら、歴史の重みを肌で感じるのがおすすめです。

混雑度

中〜高

週末や年末年始は観光客で非常に賑わいます。特に大型クルーズ船が寄港する日は主要スポットが混雑します。午前8時台の早い時間帯なら、静寂に包まれた植民地時代の美しい街並みを独り占めして撮影できます。

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