コルドバ歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID313

コルドバ歴史地区

画像提供:-

かつて後ウマイヤ朝の首都としてヨーロッパ最大の栄華を極めたイスラム文化の中心地。赤と白のアーチが無数に続く「メスキータ」の神秘的な柱の森や、白壁に花々が彩る「花の小径」を歩けば、中世の異国情緒に深く酔いしれることができます。

構成資産 / 登録地点
メスキータ(コルドバ歴史地区)Calle Cardenal Herrero, 1, 14003 Córdoba, スペイン
花の小径Calleja de las Flores, 14003 Córdoba, スペイン

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

特に5月は各家の中庭を一般公開する「パティオ祭り」が開催され、街中が色鮮やかな花々と心地よい香りに包まれる最高のシーズンです。夏の猛烈な暑さを避けて訪れるのがポイントです。

滞在時間

1日

メスキータの見学にじっくり時間をかけた後、古いユダヤ人街の入り組んだ小路を散策するのが定番のルートです。ローマ橋から眺める夕暮れの街並みは、旅の忘れられない景色になります。

混雑度

人気の観光地であり、特にパティオ祭りの時期や日中は多くの旅行者で混雑します。メスキータは事前予約をして朝一番の時間帯に入場すると、静寂に包まれた柱の森を堪能できます。

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