【世界遺産アーカイブ】トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園の詳細記事です。

概要

トンガリロ国立公園

ニュージーランド北島の中央部に位置する、同国最古の国立公園。現在も活動を続けるルアペフ、ナウルホエ、トンガリロの3つの活火山を擁し、荒々しい火山地形やエメラルド色の火口湖、温泉など、環太平洋造山帯ならではの劇的な景観が広がる。また、マオリ族の聖地としても重要であり、自然と文化の両方の価値が認められた世界初の「複合遺産」としても知られている。

トンガリロ国立公園
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
トンガリロ国立公園ニュージーランド マナワツ・ワンガヌイ地方 マナワツ・ワンガヌイ
ルアペフ山ニュージーランド トンガリロ国立公園内

登録基準

トンガリロ国立公園
vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

viii
自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。