概要
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
猛暑が去り、穏やかな気候になる秋の訪問がおすすめです。広大な遺跡敷地内を屋外移動することが多いため、日差しが和らぐこの時期は体力的にも楽に回れます。帽子や歩きやすい靴を用意しましょう。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
宮殿宗廟跡と王陵遺跡の2つの大きなエリアに分かれています。シャトルバスを利用しながら効率よく巡りつつ、地下の博物館で圧倒的な存在感を放つ青銅器「后母戊鼎」の細部をじっくり凝視する時間をとりましょう。
混雑度
中
平日は学校の社会見学などが入ることがありますが比較的スムーズに見学可能です。中国の祝日は混雑するため避けるのが無難です。音声ガイドを借りると、文字や青銅器に隠された物語がよく理解できます。
いいねやシェアが励みになります!