概要
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メコン川とカーン川の合流点に位置する東南アジア屈指の古都です。ラオス伝統の木造建築と19〜20世紀のフランス植民地様式の洋館が美しく調和しています。朝もやの中で繰り広げられる橙色の袈裟を着た僧侶たちの托鉢風景は、訪れる者の心を深く静かに揺さぶります。
構成資産 / 登録地点
ワット・シェントーンラオス人民民主共和国ルアンパバーン県ルアンパバーン
プーシーの丘ラオス人民民主共和国ルアンパバーン県ルアンパバーン
ルアンパバーン国立博物館(旧王宮)ラオス人民民主共和国ルアンパバーン県ルアンパバーン
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
v
文化遺産
あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
朝晩は涼しく快適で、朝もやに包まれた幻想的な街並みを歩くのに絶好の時期です。夜はナイトマーケットで心地よい夜風を感じながら、ラオスの手仕事や屋台料理を楽しめます。
滞在時間
2日〜3日
1〜2時間数時間半日1日数日
早朝の托鉢見学から寺院巡り、タート・クアンシーの滝への足を延ばす散策まで余裕を持てる日程です。川沿いのカフェでゆったり流れる大河を眺める贅沢な時間を過ごせます。
混雑度
中〜高
乾期の夕刻、プーシーの丘の夕日スポットは混雑します。日没の1時間前に登ってベンチを確保するか、メコン川のサンセットクルーズ船からゆっくり眺めるのがおすすめです。
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