ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット

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概要

01文化遺産
UNESCO ID495

ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット

画像提供:-

イル川の中州に広がる中世の歴史地区「グラン・ディル」と、19世紀末のドイツ統治時代に建設された「ノイシュタット(新市街)」。フランスとドイツの文化が交錯した独特の街並みが広がります。木造骨組みの家々や圧倒的な赤砂岩の大聖堂を巡れば、複層的な歴史の物語を体感できます。

構成資産 / 登録地点
ストラスブール大聖堂フランス共和国 グラン・テスト地域圏 バ=ラン県 ストラスブール カテドラル広場
プティット・フランス(グラン・ディル)フランス共和国 グラン・テスト地域圏 バ=ラン県 ストラスブール
ノイシュタット(新市街)フランス共和国 グラン・テスト地域圏 バ=ラン県 ストラスブール レピュブリック広場

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

街歩きに最適な初夏から秋に加え、世界的に有名なクリスマスマーケットが開かれる12月が特におすすめです。イルミネーションに彩られた幻想的な中世の街並みは忘れられない思い出になります。

滞在時間

1日〜2日

大聖堂やプティット・フランスの散策に1日、ノイシュタットの荘厳な近代建築巡りや船旅に半日〜1日を費やすことで、仏独ふたつの文化が融合した街の奥行きを存分に体感できます。

混雑度

12月のクリスマス期および夏のバカンス期は超過密状態となります。宿泊の手配は数か月前に行い、混雑する大聖堂の内部見学は朝の開館時間直後を目指すのがストレスなく過ごすコツです。

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